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新世代専用チューナーを発売

 金沢ケーブルテレビネットは13日、新世代の専用チューナー(パナソニック製)を発売いたしました。

 地デジ放送や契約しているBS、CSの放送、さらには録画した番組もスマートフォンやタブレットで遠隔視聴できるようになります。

 「IoT」(物のインターネット)技術を生かし、外出先からの録画予約も可能となるほか、NHKや民放が運用開始した放送と通信の連携による新しいテレビサービス「ハイブリッドキャスト」にも対応しております。

 新専用チューナー(TZ-HDT620/621PW)は、1番組を視聴しながら別の2番組を録画できるほか、インターネット接続によりYouTubeやniconico、radikoなどのサービスもリモコン操作で利用できます。

 外出先からも視聴可能となるリモート視聴機能は、スマートフォンやタブレットに専用のアプリ(無料、「CATV Remote Player」)をダウンロードして利用できます。

 地デジや契約しているBS、CS放送(一部視聴不可)を3G、4G、LTE回線やWi-Fi(無線LAN)経由で視聴できます。
映像配信サービス「みるプラス」は、リモコンの「VOD」ボタンを押すだけで利用画面が表示されるようになりました。

 このほか、リモコンの「裏番組」ボタンを押すだけでテレビ画面に裏番組を表示できます。

 新専用チューナーは内蔵ハードディスクの容量が500ギガの620PWは月1,200円、同1テラの621PWが月1,400円でレンタルできます。


⇒ TZ-HDT620/621PWの主な特長はこちら